| 安陪常正(あべ つねまさ) |
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昭和17(1942)年生まれ。昭和18年(1943)に父親が開いた東京・千駄ヶ谷の坐禅道場に移る。昭和20年(1945)に伊豆大仁町に祖開。戦後東京に戻り、
昭和36年〜37年(1961〜1962)に相次いで両親を失う。祖母と4人の弟妹を抱えて苦闘しつつ、駒沢大学仏教学部禅学科の夜間に学び卒業する。その間、父の跡を継いで瞬間調身法の
研究を重ねる一方、25歳(1967年)の時、故・弟子丸泰仙師とヨーロッパ各地を巡り、坐禅などの指導にあたりながら、温泉の研究にも精を出す。以来、30年あまりにわたって、
故・大本山永平寺貫首・丹波康芳禅師とともに欧州、アメリカ、スリランカ、台湾などに出掛けて布教し国際居士会の支部を作るなどの活動を続けながら、温泉療法、食養生法、瞬間調身法、さらには坐禅と一体となった健康回復の実戦活動に日々邁進している。現在、国際禅協会日本本部の主幹。。主な著書に「玉川温泉で難病を克服する方法」「北投石の秘密」「ラドン浴が生命を活性化する」(いずれも民事法研究会刊)がある。 |
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| 著書 |
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玉川温泉で難病を克服する法
出版社名 : 民事法研究会 【内容】
玉川温泉療法によって希望をもち、そぞれが自然治癒力を高めて病を克服することを念願してまとめたガイドブックです。 |
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北投石の秘密
出版社名 : 民事法研究会
【内容】
ガンを消してしまうほどの驚異の効能をもつ秋田・玉川温泉の秘密の解明に挑んだ待望の書。 |
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